


西洋・日本・中国・製菓の各料理を週1回ずつ均等に学ぶことにより、メニュープランニングに柔軟性を持たせることができます。
また就職先も広がり、職場選択のミスマッチを防ぐこともできます。給食施設、デリカテッセン、ケータリング、高齢化社会に対応したレストランなど、どんな環境においてもかつやくできる幅広い技術とセンスを身につけます。

調理理論の授業のひとつとして、店舗運営に役立つPOP制作や黒板メニューの書き方、メニューやチラシ作りなども修得していきます。
また、現役の接客担当者やシェフから、お客様をもてなす心(ホスピタリティーマインド)を直接学んでいきます。

調理本科では、キャリアアップを目指す社会人や留学生を対象としたエンカレッジクラスを設けています。
コンサルタントを講師として招いた「飲食店開店運営プログラム」で、会計処理や、開業ノウハウなどを学びます。

調理本科では「製菓」も同時に学べます!
総合調理実習では、西洋・日本・中国料理の他に、「製菓」の実習も同じボリュームで設定されているので、製菓においても幅広い知識と技術が身につきます。また、一人ひとりが自分で選ぶ「自由選択科目」で実技専科や菓子講習、ラッピングクリエーター講座も合わせて受講すれば、より製菓の技術を極めていくことができます。バラエティに富んだ調理本科のカリキュラムは、将来、飲食店経営を目指す人にとって、幅広い選択肢のなかで学ぶことができます。


※後期の後半からは、コラボレーション実習を行い、フュージョン料理や無国籍料理など現代のトレンドを学びます。

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 1 | 調理理論 | 総合調理実習 (日本) | 調理理論 | 食品 衛生学 | 栄養学 |
| 2 | 食品学 | 総合調理実習 (日本) | 公衆 衛生学 | 食文化 概論 | 食品 衛生学 |
| 3 | 総合調理 実習 (西洋) | 調理理論 | 総合調理 実習 (中国) | 栄養学 | 総合調理 実習 (製菓) |
| 4 | 総合調理 実習 (西洋) | 衛生法規 | 総合調理 実習 (中国) | 自由選択 科目 (実技専科) | 総合調理 実習 (製菓) |
※土曜日に「菓子講習」「介護食士3級取得講座」「特別調理講習(後期のみ)」などを行います。
※エンカレッジクラスでは「飲食店開店運営プログラム」を開講します。

●総合調理実習 ●特別調理講習

●調理理論 ●食品衛生学 ●食品学 ●栄養学 ●公衆衛生学 ●衛生法規 ●食文化概論

●実技専科(木曜日4間目に実施)●菓子講習(土曜日に実施) ほか

●調理師免許 ●専門調理師学科試験免除 ●介護食士3級(希望者)●ラッピングクリエーター3級(希望者) ●食育インストラクター(希望者)

●ホテル ●レストラン ●料亭 ●割烹 ●中国料理店 ●洋菓子店 ●集団給食(会社、病院、学校、福祉施設) ●料理研究家 など


1年間で調理師免許が取得できるのが魅力で、調理本科を選びました。学校を選ぶときにはまだ何料理をやりたいのか決まっていなかったので、西洋・日本・中国・製菓を同じ時間数で実習できることも、自分に合っていると思いました。
調理実習のあとの理論科目授業は眠さとの戦い。でも「調理師にとって一番大切なことは、衛生観念を忘れないことだ」と先生から言われているので、食品衛生学などの授業も頑張って受けています。

































